お客様は、グループアカウント内の部門とメンバーの権限を制限したくない場合は、サービス管理ポリシー機能を無効化することができます。
背景情報
サービス管理ポリシー機能を無効化した後、部門とメンバーにバインドされたポリシーはすべて自動的にバインド解除されます。ただし、ポリシー自体は削除されず、ただ任意のターゲットオブジェクトにバインドできなくなります。
注意:
サービス管理ポリシーを無効化すると、グループアカウント内の部門とメンバー全体の権限に影響を及ぼす可能性がありますので、慎重に操作してください。
操作手順
2. 左側のナビゲーションバーで、グループアカウント > 管理ポリシーを選択します。
3. サービス管理ポリシーページの上部タイトル領域で、サービスを無効化をクリックします。
4. 確定をクリックします。ステータスに管理ポリシーが無効化されましたと表示された場合、管理ポリシー機能が無効化されたことを示します。
注意:
お客様はサービス管理を有効化をクリックして、管理ポリシー機能を再度有効化することもできます。有効化が成功すると、デフォルトのシステム管理ポリシー FullQcloudAccess が自動的に部門とメンバーにバインドされます。ただし、その他のカスタムサービス管理ポリシーはお客様による再バインドが必要です。