データレイクコンピューティング DLCはCBoardを接続して可視化分析を行うことをサポートしています。この記事では、データレイクコンピューティング DLCを介してCBoard可視化データ分析に接続する方法について説明します。
ドライバ管理
CBoardの起動ディレクトリCBoard/WEB-INF/libにdlcのjdbcドライバを追加します。
tomcatサービスを起動します
apache-tomcat/bin/startup.sh を実行します
データソース管理
cboardのconfigurationにあるdatasource管理でdlc接続を追加します。
datasource typeにjdbcを選択します
driverにcom.tencent.cloud.dlc.jdbc.DlcDriverと入力します
JDBC URLはjdbcの接続文字列です: jdbc:dlc://dlc.tencentcloudapi.com?task_type=SQLTask&datasource_connection_name=DataLakeCatalog®ion=ap-chongqing&data_engine_name=public-engine
UserName:secret_id
Password:secret_key
接続テスト
下記のtestボタンをクリックし、ダイアログボックスが表示されたら、sql Textにselect 1と入力して接続テストを行います。Successが表示された場合、データソースへの接続が成功したことを意味します。データソースを保存して戻ります。
保存が成功すると、データソースにdlcのデータソースが表示されます
データセット管理
データセットにdlcデータセットを追加します