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CentOSにおけるNginxのデプロイ

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最終更新日: 2022-10-19 12:58:29
ここではCentOSシステムにNginxプロジェクトをデプロイする方法について詳細にご説明します。Tencent Cloudのご利用を開始したばかりの個人ユーザーの方向けの内容となります。

ソフトウェアバージョン

ここで例に挙げる手順で使用するソフトウェアバージョンは次のとおりです。実際の操作の際は、お使いのソフトウェアバージョンに準じてください。
OS:CentOS 7.5
Nginxバージョン:Nginx 1.16.1

Nginxのインストール

1. ご購入の完了後、CVMの詳細ページで【ログイン】をクリックすると、CVMに直接ログインできます。ご自身のユーザー名とパスワードを入力すると、Nginx環境の構築を開始できます。CVMインスタンスの作成方法に関しては、CVMインスタンスの作成をご参照ください。
# Nginxのインストール:
yum -y install nginx
# Nginxバージョンの確認
nginx -v
# Nginxインストールディレクトリの確認
rpm -ql nginx
# Nginxの起動
service nginx start
2. このCVMのパブリックIPアドレスにアクセスし、以下のページが表示された場合は、Nginxのデプロイが完了しています。

3. Nginxのデフォルトルートディレクトリrootは/usr/share/nginx/htmlであり、html下のindex.html静的ページを直接変更し、このページの特殊性を表します。関連の操作は次のとおりです。
3.1 次のコマンドを実行し、html下のindex.html静的ページに進みます。
vim /usr/share/nginx/html/index.html
3.2 「i」を押して編集モードに進み、<body></body>タグ内に次を入力します。
# <body>の下に直接入力することをお勧めします
Hello nginx , This is rs-1!
URL is index.html

3.3 「Esc」を押し、:wqを入力して編集を保存します。
4. CLB(旧「アプリケーション型CLB」)はバックエンドサーバーのパスに基づいてリクエストを転送し、/imageパスに静的ページをデプロイすることができます。関連の操作は次のとおりです。
4.1 次のコマンドを順に実行し、ディレクトリimageを新規作成してこのディレクトリに進みます。
mkdir /usr/share/nginx/html/image
cd /usr/share/nginx/html/image
4.2 次のコマンドを実行し、imageディレクトリ下にindex.html静的ページを作成します。
vim index.html
4.3 「i」を押して編集モードに進み、ページ内に次を入力します。
Hello nginx , This is rs-1!
URL is image/index.html
4.4 「Esc」を押し、:wqを入力して編集を保存します。
注意:
Nginxのデフォルトポートは80です。ポートを変更したい場合は、設定ファイルを変更してからNginxを再起動してください。

Nginxサービスの検証

CVMのパブリックIP + パスにアクセスし、デプロイ済みの静的ページが表示された場合は、Nginxのデプロイに成功したことを表しています。
rs-1のindex.htmlページ:

rs-1の/image/index.htmlページ:



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