後払いの開始

最終更新日:2021-09-10 11:13:11

    ここでは主に、TRTC付加価値サービスと基本サービスで後払いを開始するにはどうすればよいかについてご説明します。

    基本サービス

    基本サービスは具体的なユースケースに応じて ボイス・インタラクティブストリーミングビデオ・インタラクティブストリーミング音声通話ビデオ通話に細分化されています。実際の業務ニーズに応じて後払いを開始することができます。

    方法1: コンソール上でご自身で後払いを開始

    アプリケーション初回作成時に後払い開始を選択

    1. TRTC サービスを初めてアクティブ化し、開発支援 > Demoのクイック実行 を選択して最初のTRTCアプリケーションを作成します。
    2. アプリケーション名(例:TestTRTC)を入力します。
    3. 実際の業務ニーズに応じてタグを追加または編集し、作成をクリックします。
    4. お試しパッケージのポップアップボックスで 「サービス停止なし、デフォルトで後払い方式を採用、公表価格に基づいて課金」を選択できます。

    アプリケーション情報リストから後払いを開始

    1. アプリケーション初回作成時に後払いを開始しておらず、その後実際の業務ニーズにより、お試しパッケージを使い切った後または期限切れ後にサービスを停止させたくない場合は、TRTCコンソールに入り、アプリケーション管理アプリケーション情報を選択し、アプリケーションリストを確認します。
    2. その右側操作バーのアプリケーション情報をクリックします。
    3. アプリケーション詳細画面に入り、アプリケーション情報タブの「アプリケーション情報」モジュールから現在のアプリケーションの基本情報を確認します。
    4. 「TRTCサービスのステータス」を確認し、後払いをアクティブ化するをクリックします。

    方法2: システムが自動的に後払いを開始

    一般パッケージを購入された場合は、パッケージをすべて消費した後、または期限切れ後に、システムが自動的にパッケージ分を超えた使用量に対し後払いの課金方式を採用します。

    注意:

    TRTCサービス基本サービス使用量に対して差し引き可能なパッケージがない、またはパッケージの残高を超えた場合は、後払い方式を採用し、公表価格で課金します。後払いは最低金額支払保証方式に該当するため、開始後に無効化することはできません

    付加価値サービス

    付加価値サービスとは、4種類の基本サービスに加えて追加提供される付加価値機能であり、基本サービスなしで単独で使用することはできません。付加価値サービスのご利用には付加価値料金のお支払いが別途必要です。TRTCはクラウドレコーディングCloud MixTranscoding という2種類の付加価値サービスを提供しています。TRTC付加価値サービスは日次決済後払い方式のみをサポートしていますので、ご自身で後払いを開始する必要はありません。