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アラートポリシーの設定

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最終更新日: 2024-01-04 18:36:26
ここではアラートポリシーの作成方法についてご説明します。

ユースケース

Tencent Cloud Observability Platformがサポートする監視のタイプについて、パフォーマンス消費クラス指標の閾値アラートを設定できます。また、クラウド製品インスタンスまたはプラットフォームの基盤インフラストラクチャのサービスステータスについてもイベントアラートを設定でき、異常発生時に速やかに通知して措置をとれるようにします。アラートポリシーは、名称、ポリシータイプ、アラートトリガー条件、アラートオブジェクト、アラート通知テンプレートという5つの必要な部分によって構成されています。アラートポリシーの作成は次のガイドに基づいて行うことができます。

基本概念

用語
定義
アラートポリシー
アラート名、アラートポリシータイプ、アラートトリガー条件、アラートオブジェクト、アラート通知テンプレートで構成されます
アラートポリシータイプ
アラートポリシータイプはポリシーのカテゴリーを表すために用いられ、タイプはクラウド製品に対応しています。例えば、CVMポリシーを選択した場合、CPU使用率、ディスク使用率などの指標のアラートをカスタマイズできます
アラートトリガー条件
指標、比較関係、閾値、統計粒度、継続的なN個のデータ監視ポイントで構成されるセマンティック条件です
監視タイプ
クラウド製品監視、アプリケーションパフォーマンス管理、Real User Monitoring(RUM)、Cloud Automated Testing(CAT)が含まれます
通知テンプレート
複数のポリシー用に、ワンクリックで何度も使用できるテンプレートです。さまざまなシーンでのアラート通知受信に適用できます。詳細については、アラート通知テンプレートの新規作成をご参照ください

操作手順

1. Tencent Cloud Observability Platformにログインします。
2. アラート設定 > アラートポリシーをクリックし、アラートポリシー設定ページに進みます。
3. 追加をクリックし、アラートポリシーを設定します。設定に関する説明は次のとおりです。
設定タイプ
設定項目
説明
基本情報
ポリシー名
カスタムポリシー名
備考
カスタムポリシーの備考
監視タイプ
クラウド製品監視、アプリケーションパフォーマンス管理、Real User Monitoring(RUM)、Cloud Automated Testing(CAT)をサポートしています
ポリシータイプ
監視したいクラウド製品のポリシータイプを選択します
所属プロジェクト
所属プロジェクトには、次の2つの機能があります。
アラートポリシーを管理します。所属するプロジェクトを設定すると、アラートポリシーリストのプロジェクトにあるアラートポリシーをすぐにフィルタリングできます。
インスタンスを管理します。必要に応じてプロジェクトを選択すると、アラートオブジェクトのプロジェクトにあるインスタンスをすぐに選択することができます。ビジネスタイプに基づいて、クラウド製品をそれぞれのプロジェクトに割り当てることができます。プロジェクトを作成するには、プロジェクト管理をご参照ください。プロジェクトを作成すると、各クラウド製品のコンソールで、各クラウド製品のリソースにプロジェクトを割り当てることができます。一部のクラウド製品はプロジェクトの割り当てをサポートしていません(例えば、TencentDB for MySQLについてはインスタンスのプロジェクトの指定ガイドをご参照の上、インスタンスを対応するプロジェクトに割り当てることができます)。プロジェクトの権限がない場合は、Cloud Access Management をご参照の上、権限を承認してください。
アラートルールの設定
アラートオブジェクト
インスタンスIDを選択すると、このアラートポリシーがユーザーの選択したインスタンスにバインドされます。
インスタンスグループを選択すると、このアラートポリシーがユーザーの選択したインスタンスグループにバインドされます。
すべてのオブジェクトを選択すると、このアラートポリシーは、現在のアカウントに権限があるすべてのインスタンスにバインドされます。
手動設定(インジケータアラート)
アラートトリガー条件:指標、比較関係、閾値、統計粒度、継続的なN個のデータ監視ポイントで構成されるセマンティック条件です。チャート上の指標のトレンドに応じて、アラートの閾値を設定することができます。例えば、指標をCPU使用率、比較関係を> 、閾値を80%、統計粒度を5分、継続的データ監視ポイントを2データポイントとします。これは、5分に1回CPU使用率を収集し、あるCVMのCPU使用率が2回連続して80%を超えると、アラートがトリガーされることを意味します。
アラート頻度:アラートルールごとに、繰り返し通知ポリシーを設定できます。すなわち、アラートが発生した時に、そのアラートが特定の頻度で繰り返し通知されるように定義できます。
繰り返しなし、5分、10分、周期的指数関数的な増加…などの繰り返し頻度から選択することができます。
周期的指数関数的な増加とは、そのアラートが、1回、2回、4回、8回…という2のN乗回でトリガーされた場合に、アラート情報をユーザーに向けて送信することを意味しています。つまり、アラート情報の送信間隔を長くしていくほど、アラートの繰り返しによる煩わしさをある程度回避できます。
繰り返しアラートのデフォルトロジック:アラートが発生してから24時間以内に、繰り返し通知用に設定した頻度に基づき、繰り返しアラート通知が送信されます。アラート発生からまるまる24時間が経過すると、1日1回アラート通知が送信されるようになります。
手動設定(イベントアラート)
クラウド製品リソースまたは基盤となるインフラストラクチャサービスに異常が発生した場合、イベントアラートを作成して、講じる対策について速やかにお知らせすることができます。
テンプレートの選択
テンプレートボタンを選択し、ドロップダウンリストから設定済みのテンプレートを選択します。具体的な設定については、トリガー条件テンプレートの設定をご参照ください。新規作成したテンプレートが表示されない場合は、右側の**更新**をクリックすると、トリガーするアラートテンプレートの選択リストが更新されます。
アラート通知の設定
アラート通知
システムプリセット通知テンプレートとユーザーカスタム通知テンプレートの選択がサポートされます。各アラートポリシーは、最大で3つの通知テンプレートにのみバインドできます。詳細については、通知テンプレートをご参照ください
高度な設定
自動スケーリング
有効にして正常に設定されると、アラート条件に達した場合、自動スケーリングポリシーがトリガーされ、容量が縮小または拡張されます
4. 上記の情報を設定し、保存をクリックすれば、アラートポリシーの作成は完了です。
説明:
CVMアラートで正常にアラートを送信するには、CVMインスタンスの監視エージェントのインストールを行って監視指標データを報告する必要があります。クラウド製品監視ページで、監視agentをインストールしていないCVMを確認し、IPリストをダウンロードすることができます。


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