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TDSQL-C for MySQL

パラメータ設定とモニタリング項目

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最終更新日: 2025-12-30 16:46:22
本稿では、列ストレージインデックスCSIのパラメータ設定と監視項目についてご紹介します。

前提条件

カーネルバージョンは TDSQL-C for MySQL 8.0 バージョン3.1.14以上です。
説明:
読み取り専用インスタンスの場合、バージョン要件を満たす条件下で、4コア以上の読み取り専用インスタンスのみ列ストレージインデックス機能を有効化できます。

パラメータ

パラメータ名
タイプ
既定値
値の範囲
説明
columnstore_buffer_pool_size
int
1024
0, INT_MAX
cstore トータルメモリ、CSIのバッファプールサイズ、単位はMB。
columnstore_scan_pushdown_rows_threshold
int
100000
0, INT_MAX
あるテーブルのインデックステーブルのデータ行数がこのしきい値を下回る場合、当該テーブルのデータは列ストレージアクセスされません。このパラメータはグローバルパラメータではなく、CSI機能を有効化したインスタンスにのみ適用されます。

列ストレージインデックス CSI 監視項目

中国語の指標名
英語名の指標
単位
集約方式
意味
列ストレージインデックス実行文数
Innodb_csi_select_pushdown
SUM
列ストレージクエリ文の実行数。
列ストレージインデックスフォールバック文数
Innodb_csi_select_fallback
SUM
列ストレージインデックスフォールバック文数。
列ストレージインデックス同期遅延
innodb_csi_lag_seconds
MAX
rwとCSIインスタンスの同期遅延。
列インデックスストレージ使用量
Innodb_csi_disk_usage
GB
MAX
列ストレージインデックスストレージ使用量。
CSIの作成失敗数
txsql_csi_fail
SUM
列ストレージインデックスの作成失敗数

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