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/boot/loader/entries/配下の対応するエントリファイルに書き込まれます。そのため、共通設定ファイルである/etc/default/grubを変更しても、特定バージョンのカーネルパラメータには影響しません。現在は、grubbyツールを使用して対応するカーネルパラメータを変更する必要があります。/etc/default/grubファイルを編集します。vim /etc/default/grub
GRUB_CMDLINE_LINUXの行を見つけます。GRUB_CMDLINE_LINUXの末尾に“name=value”の形式でカーネルパラメータを追加します。例:今回追加するカーネルパラメータはsystemd.debug-shell=1です。
grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg
reboot
cat /proc/cmdline

/etc/default/grubファイルを編集します。vim /etc/default/grub
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULTの行を見つけます。GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULTの末尾に“name=value”の形式でカーネルパラメータを追加します。例:今回追加するカーネルパラメータはsystemd.debug-shell=1です。
grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg
reboot
cat /proc/cmdline

grubby --update-kernel=ALL --args="systemd.debug-shell=1"
grubby --info ALL

reboot
cat /proc/cmdline

grubby --update-kernel=ALL --args="systemd.debug-shell=1"
grubby --info ALL

reboot
cat /proc/cmdline

/etc/default/grubにGRUB_ENABLE_BLSCFG=trueが設定されている場合、システムがgrub blscfg機能を使用していることを意味します。blscfg機能を無効にし、従来のカーネルパラメータ設定ファイルを使用してパラメータを追加したい場合は、/etc/default/grubにGRUB_ENABLE_BLSCFG=falseと設定する必要があります。/etc/default/grubの設定パラメータを読み込みます。/etc/default/grubファイルを開きます。vim /etc/default/grub
GRUB_CMDLINE_LINUXの行を見つけます。GRUB_CMDLINE_LINUXの末尾に“name=value”の形式でカーネルパラメータを追加します。例:今回追加するカーネルパラメータはsystemd.debug-shell=1です。
sed -i "s/GRUB_ENABLE_BLSCFG=true/GRUB_ENABLE_BLSCFG=false/g" /etc/default/grub
grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg
reboot
cat /proc/cmdline

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