データレイクコンピューティング DLC の外部データ及びマネージドストレージデータは、データ管理ページ、標準SQL文の実行、及びAPIを通じて管理できます。コンソールのデータ管理ページでは、データディレクトリの作成・編集、データベーステーブルの新規作成・クエリ・削除が可能です。
新規データディレクトリ
説明:
プラットフォームは、デフォルトでDataLakeCatalogを作成し、湖上のデータ管理を行います。
外部データソースを連携分析したい場合、以下の手順で外部データソースのデータカタログを作成できます。
3. データソース作成の可視化インターフェースに入ります。
接続情報を入力した後、ネットワーク設定を完了し、エンジンと外部データソース間のネットワークを接続します。
4. データソース情報を入力後、確認をクリックし、データソースの作成を完了します。
5. データディレクトリリストで接続情報、状態、作成者などの情報を確認します。
データディレクトリを編集
1. データカタログリストで該当するデータカタログ行の右端にある編集ボタンをクリックすると、データカタログの説明情報、ネットワーク設定情報、ユーザー名、パスワード、詳細設定などを変更できます。
2. 変更後、確定をクリックし、データディレクトリを再作成します。
データカタログ設定をロールバックします。
セキュリティと操作の柔軟性を確保するため、DLCはデータカタログのカスタム構成のロールバックをサポートしています。ユーザーはデータカタログの構成をロールバックすることで、前のデータカタログバージョンに迅速に復元できます。
新しいデータベースを作成する
2. メタデータ管理に進み、データカタログのディレクトリ名をクリックし、そのディレクトリ内のデータベースを表示します。 3. データベース作成をクリックし、データベース作成の可視化インターフェースに入ります。
4. データベース関連情報を入力して保存すると、データベースの新規作成が完了します。
データベース名:グローバルで一意、英字の大文字・小文字、数字、「_」をサポートし、数字で始めることはできず、最大128文字です。
説明情報:中国語と英語をサポート、最大2048文字。
1つのメインアカウントで最大100個のデータベースを作成できます。
データベースを確認する
2. メタデータ管理>データベースに進み、データカタログを選択します。データベース名をクリックするとデータベース詳細に入り、データベースのテーブルを管理できます。詳細な操作ガイドについてはテーブル管理を参照してください。 データベースを削除する
2. メタデータ管理に進み、削除をクリックし、再度確認後、データベースを削除することができます。