tencent cloud

フィードバック

AndriodおよびiOS関連

最終更新日:2021-11-17 15:57:18

    モバイル端末(Andriod / iOS)は、何種類のシステム音量モードをサポートしていますか?

    2つのシステム音量タイプ、すなわち通話音量タイプとメディア音量タイプをサポートしています。

    • 通話音量は、携帯電話の通話シーン向けに設計された音量タイプです。携帯電話に付属されているエコーキャンセル機能を使用すると、メディア音量タイプよりも音質が落ちます。音量ボタンで音量をゼロに調節することはできませんが、Bluetoothヘッドセットのマイクはサポートされています。
    • メディア音量は、携帯電話の音楽シーン向けに設計された音量タイプです。音質は通話音量タイプよりも優れています。音量ボタンを押して、音量をゼロに調節できます。メディア音量タイプを使用する場合、AEC機能を有効にすると、SDKは内蔵された音響処理アルゴリズムを起動して、音声の2次処理を行います。メディア音量モードでは、Bluetoothヘッドセットは内蔵マイクを使用して集音することはできず、携帯電話のマイクでしか集音できません。

    モバイルSDKのプッシュを1080p解像度に設定するにはどうすればいいですか?

    1080PはTX_Enum_Type_VideoResolutionにおいて114と定義されているので、解像度を直接設定し列挙値を渡すだけで設定できます。

    TRTCモバイル端末でスクリーンキャプチャ(画面共有)を行うにはどうすればいいですか?

    • Android 端末:Version 7.2以降のバージョンで携帯電話のスクリーンキャプチャをサポートしています。具体的な実践方法はリアルタイム画面共有(Android)をご参照ください。
    • iOS 端末:Version 7.2以降のバージョンでアプリ内のスクリーンキャプチャをサポートしています。Version 7.6以降のバージョンでは携帯電話のスクリーンキャプチャおよびアプリ内のスクリーンキャプチャをサポートしています。具体的な実践方法はリアルタイム画面共有(iOS)をご参照ください。

    TRTC Android端末は64ビットのarm64-v8aアーキテクチャをサポートしていますか?

    TRTC 6.3バージョンでは、arm64-v8aアーキテクチャABIのサポートが開始されています。

    iOS端末はSwiftの統合をサポートしていますか?

    サポートしています。サードパーティライブラリのフローにそのまま従ってSDKを統合すればOKです。また、Demoクイックスタート(iOS&Mac)も参照することができます。

    TRTC SDKは、iOSのバックグラウンド処理をサポートしていますか?

    サポートしています。現在のプロジェクトを選択し、CapabilitiesにおいてBackground ModesONに設定して、Audio、AirPlay and Picture in Pictureにチェックを入れると、バックグラウンド処理が実行されます。詳細を下図に示します。

    iOS端末はリモート退室を監視できますか?

    onRemoteUserLeaveRoomを使用すれば、ユーザーの退室イベントを監視できます。またこのインターフェースは、VideoCallのすべてのユーザーが退室するかまたはLIVEモードのキャスターが退室したときにのみコールバックをトリガーします。視聴者が退室するときに、コールバックはありません。

    携帯電話がロックされている状態、Appがバックエンドにある場合、またはAppがオフの場合に、音声ビデオ通話を行うにはどうすればいいですか。

    オフライン応答などの機能で行います。詳細については、オフライン応答の実現をご参照ください。

    AndroidとWebとの相互運用性をサポートしていますか?

    サポートしています。同じSDKAppIDを使用し、同じルームに入室して通話します。詳細については、下記リンクのドキュメントを参照してDemoを設定してください。

    ライブストリーミング中、キャスター側と視聴側のマイクを接続しますが、どちら側からもマイク接続を起動することができますか?

    どちら側からも起動することができます。視聴者とキャスター側の開始のロジックは同じです。具体的な操作については、ライブストリーミングクイックスタート(Android)をご参照ください。

    多人数でのビデオミーティング中に、モバイル端末とWeb端末から同じルームに入室できますか?

    入室できます。SDKAppIDとルーム番号が一致し、異なるユーザーIDを使用する必要があります。

    同じページで、N個のTRTCオブジェクトを作成し、N個のユーザーIDでN個のルームにそれぞれログインすることはできますか?

    できます。Version 7.6バージョン以降、1人のユーザーによる複数ルームへの入室をサポートしています。

    SDKの最新のバージョン番号はどのように確認しますか。

    • 自動ロードを使用する場合は、latest.releaseにより最新バージョンとマッチングされて自動ロードが実行されるため、バージョン番号を変更する必要はありません。具体的な統合方法についてはSDKクイックインテグレーションをご参照ください。
    • 現在のSDKの最新バージョン番号はリリースノートから確認することができます。以下をご参照ください。
    お問い合わせ

    カスタマーサービスをご提供できるため、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

    テクニカルサポート

    さらにサポートが必要な場合は、サポートチケットを送信して弊社サポートチームにお問い合わせください。24時間365日のサポートをご提供します。

    電話サポート(24 時間365日対応)