跑通Demo(Flutter)

最終更新日:2021-10-11 17:21:41

    ここでは、主にTRTC Demo(Flutter)を素早く実行する方法をご紹介します。

    注意:

    Windows/MacOs端末はオーディオのみをサポートしており、ビデオインターフェイスは現時点ではサポートしていません。Android/iOS端末はビデオ通話をサポートしています。

    環境要件

    • Flutter 2.0およびそれ以降のバージョン。
    • Android端末向け開発:
      • Android Studio 3.5およびそれ以降のバージョン。
      • AppにはAndroid 4.1およびそれ以降のバージョンのデバイスが必要です。
      • iOS & macOS端末向け開発:*
      • Xcode 11.0およびそれ以降のバージョン。
      • osxシステムには10.11およびそれ以降のバージョンが必要です。
      • プロジェクトが有効な開発者による署名を設定済みであることを確認してください。
    • Windows 端末向け開発:
      • OS:Windows 7 SP1およびそれ以降のバージョン(x86-64に基づく64ビットOS)。
      • ディスク容量:IDEと一部のツールのインストールに必要な容量を除く、少なくとも1.64 GB以上の空き容量を確保するようにしてください。
      • Visual Studio 2019をインストールします。

    前提条件

    Tencent Cloudアカウントの登録を行い、実名認証が完了済みであること。

    操作手順

    ステップ1:新規アプリケーションの作成

    1.TRTCコンソールにログインし、【開発支援】>【Demoのクイック実行】を選択します。
    2.【アプリケーションの作成】をクリックして、 TestTRTCなどのアプリケーション名を入力します。すでにアプリケーションがある場合は、【既存のアプリケーションを選択】をクリックします。
    3. ビジネスのニーズに合わせてタグを追加または編集し、【作成する】をクリックします。

    説明:

    • アプリケーション名には、数字、中国語と英語の文字、アンダーラインのみを含めることができ、15文字以内とします。
    • タグは、Tencent Cloudのさまざまなリソースを識別および整理するのに役立ちます。例えば:企業に複数の事業部門があり、各部門に1つ以上のTRTCアプリケーションがある場合、TRTCアプリケーションにタグを追加することで部門情報にマークを付けることができます。タグは必須ではありません。実際のビジネスニーズに合わせてタグを追加または編集できます。

    ステップ2: SDKとDemoソースコードのダウンロード

    1. 実際のビジネスニーズに応じて、SDKと付属のDemoソースコードをダウンロードします。
    2. ダウンロード完了後、【ダウンロード済み。次へ】をクリックします。

    ステップ3:Demo プログラムファイルの設定

    1. 設定変更画面に進み、ダウンロードしたソースコードパッケージに基づき、対応する開発環境を選択します。
    2. /example/lib/debug/GenerateTestUserSig.dart ファイルを見つけて開きます。
    3. GenerateTestUserSig.dart ファイル内の関連パラメータを設定します。
      • SDKAPPID:デフォルトはPLACEHOLDER、実際のSDKAppIDを設定してください。
      • SECRETKEY:デフォルトはPLACEHOLDER、実際のキー情報を設定してください。
    1. 貼り付け完了後、【貼り付けました。次へ】をクリックすれば、作成が完了します。
    2. コンパイル完了後、【コンソールの概要ページに戻る】をクリックすればOKです。
    説明:

    • ここで言及したUserSigの新規作成ソリューションでは、クライアントコードでSECRETKEYを設定します。この手法のうちSECRETKEYは逆コンパイルによって逆向きにクラッキングされやすく、キーがいったん漏洩すると、攻撃者はTencent Cloudトラフィックを盗用できるようになります。そのためのこの手法は、ローカルのDemoクイックスタートおよび機能デバッグにのみ適合します
    • UserSigの正しい発行方法は、UserSigの計算コードをサーバーに統合し、Appのインターフェース向けに提供します。 UserSigが必要なときは、Appから業務サーバーにリクエストを発出し動的にUserSigを取得します。詳細はサーバーでのUserSig新規作成をご参照ください。

    ステップ4:コンパイルと実行

    1. flutter pub getを実行します。
    2. コンパイルを実行し、デバッグを行います。
      1. flutter runを実行します。
      2. Android Studio(3.5およびそれ以降のバージョン)を使用して、ソースプロジェクトを開き、【実行】をクリックすれば完了です。

    よくあるご質問

    TRTCログを表示する方法は?

    TRTCログは、デフォルトで圧縮および暗号化され、接尾辞は .xlogです。アドレスは次のとおりです。

    • iOS 端末:sandbox の Documents/log
    • Android 端末
      • 6.7およびそれ以前のバージョン:/sdcard/log/tencent/liteav
      • 6.8およびそれ以降のバージョン:/sdcard/Android/data/パッケージ名/files/log/tencent/liteav/

    iOSでビデオが表示できない(Androidは正常)場合は?

    お客様のプロジェクトの info.plist のio.flutter.embedded_views_preview の値がYESになっていることを確認してください。

    Android Manifest merge failedでコンパイルに失敗した場合は?

    /example/android/app/src/main/AndroidManifest.xml ファイルを開いてください。
    1. xmlns:tools="http://schemas.android.com/tools" をmanifestの中に追加します。
    2. `tools:replace="android:label"をapplicationの中に追加します。
    アイコン

    説明:

    詳細については、 Flutterに関するご質問をご参照ください。